自宅でできるジェルネイルキットおすすめ5選|初心者でも失敗しない選び方

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おすすめジェルネイルキット7選比較表
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目次

この記事でわかること

  • 自宅ジェルネイルキットの選び方3つのポイント
  • 初心者〜中級者向けおすすめキット7選の比較
  • 人気3商品の詳しいレビューと使い心地
  • 30代・40代・50代別のおすすめの選び方
  • よくある疑問をQ&Aでわかりやすく解説

サロンに行けなくても、指先をきれいにしたい

サロンに行けなくても、指先をきれいにしたい

「時間がなくてネイルサロンになかなか行けない」「費用を抑えながらもジェルネイルを楽しみたい」――そんなふうに感じたことはありませんか?

実際に筆者もサロン通いのコストが気になり、思い切って自宅用のジェルネイルキットを試してみたところ、思っていた以上に手軽に仕上がることに驚きました。最近のキットはライトもジェルも一式そろっており、初心者でもスターターキット1つあれば始められるものが増えています。

ただ、いざ探してみると種類が多くて「どれを選べばいいの?」と迷ってしまうのも事実です。ライトの種類、ジェルの硬化時間、オフのしやすさ……確認すべき項目は意外とたくさんあります。

この記事では、自宅ジェルネイル初心者の方から「もっとうまくなりたい」と思っている方まで、失敗しないキット選びのポイントとおすすめ商品を詳しくご紹介します。毎日の指先ケアを、もっと気軽に・もっと楽しく続けるヒントにしてください。

自宅ジェルネイルキットの選び方3つのポイント

自宅ジェルネイルキットの選び方3つのポイント

ポイント1:ライトの種類と出力ワット数をチェック

ジェルネイルキットに付属するライトには大きく「UVライト」と「LEDライト」の2種類があります。UVライトはさまざまなジェルに対応しやすい反面、硬化に2〜3分かかることも。一方、LEDライトは数十秒で硬化できるモデルも多く、時短派の方に人気です。

出力ワット数は36W以上を目安にすると、硬化不足によるよれや剥がれを防ぎやすくなります。初めて購入する場合は「36W以上のLEDライト付きセット」を選ぶと使い勝手がよいでしょう。また、手全体を入れられるサイズ感かどうかも確認しておくと安心です。

ポイント2:ジェルの種類と発色・持ちを確認

キットに含まれるジェルには「ソフトジェル(ソークオフジェル)」と「ハードジェル」があります。自宅使いで初心者の方には、アセトンで落とせるソフトジェルがオフしやすくておすすめです。

発色については、実際に塗ったときと硬化後で見え方が変わることがあります。レビューや動画で硬化後の色味を確認してから選ぶと、イメージとのギャップを減らせます。また、ベースジェル・カラージェル・トップジェルがセットになっているかも確認を。別途購入が必要な場合はコストが増えます。

ポイント3:オフのしやすさとアレルギー配慮成分

ジェルネイルを長く楽しむためには、オフのしやすさも重要なポイントです。専用リムーバーで落としやすいソークオフタイプかどうか、オフ手順がわかりやすく説明されているかをチェックしましょう。

また、皮膚が敏感な方や爪が薄い方は、成分表示にも注目を。HEMA(ヒドロキシエチルメタクリレート)フリーをうたうモデルやノンアセトンタイプのリムーバー対応品など、肌への配慮が感じられる商品を選ぶと安心して続けられます。

おすすめ自宅ジェルネイルキット比較表(7選)

おすすめ自宅ジェルネイルキット比較表(7選)
商品名ライト種類ワット数ジェル種類オフ方法こんな人に向いている参考価格帯
HOMEI ウィークリージェル スターターセットLEDライト36Wソフトジェルソークオフとにかく手軽に始めたい初心者5,000〜7,000円
Beetles ジェルネイルキットLEDライト48Wソフトジェルソークオフ発色重視・カラーを楽しみたい方4,000〜6,000円
Makartt ジェルネイルスターターキットUV/LEDライト48Wソフトジェルソークオフ道具の品質にこだわりたい中級者6,000〜9,000円
Saviland ジェルネイルキットLEDライト36Wソフトジェルソークオフナチュラルカラーが好きな大人女性4,500〜7,000円
GAOY ジェルネイルキットLEDライト48Wソフトジェルソークオフコスパ重視でカラーを多く試したい方3,500〜5,500円
Le Jeune ジェルネイルキットUV/LEDライト54Wソフトジェルソークオフ持ちを重視したい・爪が薄い方7,000〜10,000円
Born Pretty ジェルネイルスターターセットLEDライト36Wソフトジェルソークオフデザインの幅を広げたい方・アート好き5,000〜8,000円

※価格はAmazon参考価格であり、時期により変動します。

人気3商品を詳しくレビュー

① HOMEI ウィークリージェル スターターセット

国内ブランドならではの安心感が魅力のHOMEIは、説明書が日本語で丁寧に書かれており、はじめてジェルネイルに挑戦する方にとって心強い選択肢です。実際に試してみたところ、ライトのサイズが手のひら全体をカバーできるほど大きく、5本同時に硬化できるのが時短につながると感じました。ジェルの粘度が扱いやすく、筆跡が残りにくいため、塗り慣れていない方でもきれいに仕上がりやすい印象です。週ごとに手軽に付け替えたい方にも向いています。

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② Beetles ジェルネイルキット

豊富なカラーバリエーションと発色の鮮やかさで人気を集めるBeetlesは、SNSでも話題になることが多いブランドです。48Wの高出力LEDライトを採用しており、硬化時間が短めなのが特徴。実際に使ってみると、トップジェルのツヤ感が際立っており、まるでサロン仕上げのような光沢が出ると感じました。カラージェルのテクスチャーが均一で塗りやすく、ムラになりにくい点も高評価です。コスパのよさを重視しながらも仕上がりにこだわりたい方におすすめです。

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③ Makartt ジェルネイルスターターキット

道具のクオリティにこだわりたい方に支持されているMakarttは、UV・LED両対応のライトが付属しており、幅広いジェルに使えます。実際に試してみたところ、付属のネイルブラシの品質が高く、思い通りのラインを引きやすいと感じました。ジェルの発色も安定しており、特にヌードカラーやベージュ系は透明感があって大人っぽい指先に仕上がりやすい印象です。少し価格は上がりますが、長く使い続けることを前提にするなら投資する価値があるセットといえます。

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年代別おすすめの選び方

30代におすすめ:手軽さと発色のバランスを重視

育児や仕事で忙しい30代には、短時間で硬化できるLEDライト付きのキットがよく合います。週末にまとめてネイルを楽しみたいなら、オフしやすいソークオフタイプが重宝します。発色が豊富なBeetlesや時短に特化したHOMEなど、「手軽さ+仕上がりのきれいさ」を両立したブランドを選ぶのがポイントです。スタイリッシュなカラーやトレンドデザインにも挑戦しやすい年代なので、カラー展開が豊富なキットもおすすめです。

40代におすすめ:爪への負担が少なく、上品な仕上がりのもの

40代になると爪が薄くなったり割れやすくなったりと、爪のコンディション変化を感じる方も増えてきます。この年代には、爪への密着性が高くしなやかな仕上がりになるソフトジェルを選ぶのが安心です。成分にこだわったHEMAフリーのジェルや、ネイルケア成分が配合されたベースジェルを使うことで、爪を労わりながらネイルを楽しめます。カラーはヌードやモーブ、ローズベージュなど上品なトーンが映えます。

50代におすすめ:操作性のよさとオフのしやすさを優先

ジェルネイル初挑戦という方も多い50代には、説明書が日本語で充実しているブランドや、サポートが手厚いキットを選ぶと安心です。国内ブランドのHOMEIのように日本語マニュアルがしっかり付いているものや、YouTubeで使い方動画が公開されているブランドを選ぶのも一つの手。また、オフのしやすさも重要で、アセトンリムーバーだけで無理なく落とせるソークオフジェルが向いています。シンプルなワンカラーやフレンチネイルから試してみるのがおすすめです。

よくある質問(FAQ)

Q1. 初心者でも自宅でジェルネイルはできますか?

A. はい、最近のスターターキットは初心者でも扱いやすい設計になっているものが多く、日本語マニュアルや動画解説が付属している商品も増えています。最初は単色塗りから始めると失敗しにくく、少しずつステップアップしていけます。ただし、ライトの硬化時間や塗り方のコツなど、最低限の手順を守ることが美しい仕上がりへの近道です。

Q2. ジェルネイルキットはどのくらいの費用がかかりますか?

A. スターターキットは3,500円〜10,000円前後が相場です。初期費用はかかりますが、サロンに月1〜2回通う費用(1回5,000〜10,000円前後)と比較すると、数か月で元が取れる計算になります。消耗品であるジェルや消毒用品を補充する費用はかかりますが、長期的にはコスパがよい趣味になりやすいです。

Q3. ジェルネイルの持ちはどのくらいですか?

A. ジェルの種類や下処理の丁寧さ、生活スタイルによって異なりますが、一般的に2〜4週間程度を目安に楽しめるとされています。爪の油分をしっかり除去したうえでベースジェルをしっかり密着させることが、長持ちのカギです。水仕事が多い方はゴム手袋の着用なども参考にしてみてください。

Q4. ジェルネイルは自分でオフできますか?

A. ソークオフタイプのソフトジェルであれば、アセトン入りのリムーバーをコットンに含ませてアルミホイルで巻く方法で自宅でもオフできます。無理にはがすと爪を傷める原因になるため、時間をかけてしっかり浸透させるのがポイントです。専用のリムーバーやオフキットが付属するセットを選ぶと、よりスムーズにオフできます。

まとめ:自宅ジェルネイルで、毎日の指先をもっと楽しく

自宅でのジェルネイルは、一度コツをつかんでしまえばサロン品質に近い仕上がりを手軽に楽しめるようになります。選ぶポイントは「ライトのワット数と種類」「ジェルのオフしやすさ」「成分への配慮」の3点を意識するだけで、自分に合ったキットを見つけやすくなります。年代や爪のコンディションに合わせて選ぶことも、長く続けるための大事なポイントです。

まずは1つ試してみると、指先のケアが日々の楽しみの一つになるかもしれません。ぜひ気になる商品をチェックしてみてください。

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